「キノコ」カテゴリーアーカイブ

2026/07/11 雑木林にて

キノコ達

今シーズンはタマゴタケが豊作らしい.他にはテングタケ、シメジ、イグチ類.

厄介者

今回も狙いの虫(カナブン)は得られなかったが、代わりに厄介な虫が付いてきた.マダニだ.見つかったのはこの1匹.

当方における今シーズンの樹液酒場は、7月に入ってもなかなかカナブンはおろか、蝶やコクワガタ等のお客を見ない(辛うじてスズメバチを見た程度).年を追うごとに見つけにくくなっている気がする.

2025/03/29,30 料理

パンケーキ・カレーライス

牛乳の代わりにたっぷり入れたヨーグルトも、火を通すと酸味がほぼ無くなる事に驚く(パンケーキ).具材を忘れず全部入れたと思ったら…いつもは入れているキノコを入れ忘れていた.でも美味しいからいいか(カレーライス).

2024/07/26 親タマネギ調理

とりあえず味噌汁の具に

余剰の親玉ねぎを調理する.花茎の伸びた玉ねぎは市場に出回る事は無いので貴重と言えば貴重.

皮をむいて半分に割る.そして花茎を取り出す.存在感が大きい.

花茎は固いが刻めば何とかなるのでは?と思い、刻んで鍋へ.玉の部分は通常のものよりやや固さを感じたので横方向で刻む.

キノコやキャベツ、豆腐と合わせて味噌汁に.通常の玉ねぎと同様の味わいだったが、花茎は皮の部分が筋ばってやや食べにくかった.次は剥くか・・・

2024/06/30 雑木林ウォッチング

4~5時台 アオカナブン雄いるかな?

早朝ならどうかと昨日に続き様子を見に行く.そして昨日カナブンらを沢山見つけた樹に向かうと…

マイマイカブリは樹液も舐めるのね

結局アオカナブンは見つからず.もっと言うとカナブンら全般の数も少ない.朝早過ぎたのかも.30分強待ってみたが新たなカナブンらの来訪はなく、今回見つかったカナブン、シロテンハナムグリは昨日から入り浸っている者達かも知れない.

他のお客さん

クワガタは別として、ミツバチ、スズメバチの朝は早いようだ.

樹液について

左画像の、「いかにも」な色が濃くねっとり感のある樹液には案外お客さんは来ていない.匂いを嗅ぐとアルコール臭等は感じられず、むしろ苦いような匂いがする.お客さんが来る樹の樹液では、白い泡が噴出して、匂いを嗅ぐとアルコール臭を感じる.

キノコ

赤っぽいハツタケ類を発見.

2024/06/29 カナブン・アオカナブン採取

いつもの雑木林にて

樹液酒場でまず見つけた大きな甲虫はシロテンハナムグリ.これは期待.
更に足を進めるとおお!遂にターゲットのカナブンを発見した(画像左の個体).
樹を回り込むと手頃な位置に別のカナブンが.前肢の形からしてこれはターゲットである雄.この後捕獲成功.これを受けて、持ってきていた我が家育ちの雄をこの場で放した.

更に見て回るとアオカナブンらしき姿を発見.手が届く位置にいたので、「雄であってほしい」と思いながら採ってみると…雌であった.まあ、アオカナブンを採る事自体が難易度高し(大体手の届かない位置にいる)なので、とりあえず良しとし、持ち帰る.

キノコ多数

ハツタケ類やイッポンシメジ類と思しきキノコが多数見つかった.

持ち帰ったカナブン

改めて性別を確認.うん、雄だね.

つがい用のケースに雄を導入.雄がブレて写っている(赤矢印).

飼育アオカナブンの確認

アオカナブン1匹を採ったは良いが、相手となる個体が育っていなければ意味が無い.ケースを空けて状況を確認してみる.
すると、底の方から繭玉と思しき塊が出てきた.
全部で10個見つかった.全員繭になっていた.素晴らしい.
繭玉はマットの表面に置いて脱出してくるのを待つ.今回採集の雌は別のケースでとりあえず待っていてもらう.

2024/05/26 カナブン暗雲

キノコが沢山

アオカナブン、クロカナブンに続き、念のためカナブンのケースも確認する事にした.

ケース壁面とマットの境目付近にて、沢山のキノコらしき物体が生えていた.チャダイゴケと思われ.

死骸・生育不良個体

掘ってもなかなか主が出てこない・・・ちょっと嫌な予感

ケース底の方で死骸と生育不良の個体が1頭ずつ出てきた.残念.

とりあえず元に

底まで掘り返すと繭玉を壊してしまうかも…なので途中で掘るのは止めて、キノコと死骸を取り出した上で、取り出していたマットに少しばかり水を加えてケースに戻し、今度はラップをしないで蓋をした.水分過多怖い・・・

アオカナブンとクロカナブンにも措置

これまで9割方覆っていたラップを半分に解放.