月別アーカイブ: 2026年9月

2026/09/08 アゲハ類孵化

キアゲハ(1個体)、クロアゲハ共に孵化しているのを確認

早速、庭に生えているミツバ(苗、株ごと)と、カラスザンショウの葉を採取してセット.幼虫らを移す.

クロアゲハ

産み付けられた葉と同じ株(種類)だからか、こちらはすぐに定位したが

キアゲハ

一方のキアゲハ.アシタバからミツバへの変更を嫌がったのか、落ち着きなく歩き回る.

1時間ほどして見ると、落ち着いた模様.
今朝の時点では、もう一つの卵は孵化しなかった.とりあえずでんぷんのりでミツバに固定している.

2026/09/09 追記

8日朝の時点では卵だった方も孵化していた(以降は2番目と呼ぶ).こちらは葉を丸ごと齧っているが
こちら(以降1番目と呼ぶ)は葉の表面を舐めるように食べるようだ.

2026/09/06 カナブン幼虫

ケース側面にて

大きさは2齢後期の感じだけど、皮膚に余裕があり、脂肪も付いていない感じ.どうやら3齢が現れたみたい.次の週末に確認してみよう.
所で、食べているらしい様子も観察したけど(↓動画)、以前見たカブトムシの幼虫と同じ感じで、大顎も動かすけど、頭部周辺の細かい餌(腐葉土や土の細かい粒)を小顎で掻き込むのがメインの感じ.とても小動物を捕食したり、生の植物に齧りつくようには思えない.

2026/09/06 オナガミズアオ冬支度

屋外へ

クンシランの鉢増しで空になったスリット鉢6号ロングと、カットした鉢底ネット、安定・水没防止の為の砂利、鉢皿、洗濯ばさみ(後にダブルクリップに変更)を利用.

飼育ケースから繭を剥がす.壁に接していた面は艶がある.そして、鉢の中へ

先行組、後行組の別に鉢セットを作り、庭の日陰気味の場所に設置.ここで春の羽化に備える(多分ここで羽化させても大丈夫だろう).

2026/09/06 アゲハ類卵GET

キアゲハ

海岸近くのエリアのアシタバにて2つの孵化見込みのある卵を見つけた.

クロアゲハ(仮)

帰宅した後、念のため庭のカラスザンショウを調べてみると、クロアゲハ的な卵が1つ見つかった.こちらも孵化見込みあり.ちなみに、今回の虫探しはトビイロスズメが本命だったのだが、こちらは見つけられなかった.
今年の蝶・蛾の幼虫飼育はこれが最後になりそう.特に蛹の保管には気をつけよう.

2026/09/05 セロジネ トメントサ植替

5号→6号へ鉢増し

Coelogyne tomentosa前回植え替えてから9か月弱.新芽が膨らんでスリット鉢5号では手狭になってきたので、肌寒くなる前に鉢増しを実施した.
まずは吊り下げ金具外し.バルブが針金と接近して結構難儀.
作業中、タイワントビナナフシが葉の間から飛び出してきた.ネット上での解説の通りゴボウに似た香りがした.
根が結構張っているようで素直には抜けそうにない.スクレーパーを挿せる所に全部挿して・・・
引き抜く事に成功.根鉢の様子は良好.
植え込み材はいつも通りバーク2:鹿沼1でブレンド
根鉢をスリット鉢6号に仮置き↔取り出して植え込み材の導入 を繰り返して調整

植え込み材を入れ終えたら吊り下げ金具を着けて作業完了.

2026/09/01 トビイロスズメ状況

また卵?

体長は変わらず8.2cm.
深緑の湿った糞をするようになった.

疑心暗鬼に駆られたasahamaは円内に示す箇所にも卵があると思ってしまったが、よく見ると幼虫自身の顆粒だった.ヤドリバエ卵は8月30日以来新たに見つかっていない.

夕方以来葉を食べずまったり.どうやら上がりを迎えたらしい.