月別アーカイブ: 2026年8月

2026/08/16 腐葉土の調整

改めてふるい通し

当方で購入している腐葉土は、園芸コーナーで売られているものだが、「かぶと虫の飼育にも安心してお使いいただけます」と、ずばり昆虫飼育にも安全な旨が書かれており重宝している.

唯一気になる点.ふるい通しもしてくれているが、「12ミリアンダー」というのは、カナブンやカブトムシの飼育では結構大きい気がする.なので、今更ながら手持ちのふるいで6mmアンダーをしてみる事に.
6mmのふるいで、一掴みの腐葉土を漉してみる.結構引っかかる.掛った分は庭に撒いてダンゴムシに粉砕してもらおう.

2026/08/16 クロカナブンチェック

2週間と4日振り

皆さん無事かな?
少し掘った所でいきなりのショック.1頭が斃死していた.
これは・・・失敗か?と続けて掘ってみると、次に出てきたのは健全そうな個体.
斃死個体は1個体のみで、後は6頭の幼虫に、
3つの繭玉!

底の方に繭玉を置き、湿した古いマット、幼虫、新しい腐葉土の順に入れ、今度はラップをせず蓋をした.腐葉土の追加はこれが最後かな?

次の確認は9月上旬の予定.

2026/08/15 トビイロスズメ状況

1番目個体掘り出し

ケース底から見える蛹の腹部が伸びたような気がしたので掘り出してみた.結果、まだ羽化にはまだ間がある蛹が出てきた(曲げた部分の外側が見えていただけだった).羽化にはまだ間があるけれど、翅の透明感は無くなっている.

腹先の造形をチェックし、雄である事を確認.ピートモスに水分を追加し、表面に窪みを作ってそこに蛹を置いた.

2026/08/15 カナブン状況

掘り出し

前回の確認から2週間.幼虫は増えたかな?

葛の葉やミミズの干物は減った様子が無い.

ダンゴムシは何頭か確認するも、10頭は見つからず.減った?

表面の葛やハスクチップをあらかた除いた時点ではカナブン幼虫はまだ出てこなかったが、

腐葉土+赤玉土エリアを掘り始めたらすぐに幼虫らが姿を現した.

一部の幼虫は2齢に進級していた.

ヤハズエンドウの芽生え.無傷.
1齢後半が多い中、この個体はまだ孵化したての様子.
幼虫はどんどん採れ続け、最終的には70頭に達した.
十二分に幼虫が採れた所で、実験を始動.既存の容器と同じものをもう一つ用意(底の方にやはり空気穴を開けている).
既存のマットを半量ずつ容器に入れた所で幼虫を35頭ずつケースに戻す(最終的には10頭ずつに減らす予定).

新しいマット(腐葉土1:赤玉土1)をそれぞれケースの高さの8割程度になるまで導入した所で

片方にだけペット用乾燥エビを撒く.
既存の葛の葉を半分ずつに分けてケースに戻し蓋をする.
尚、ダンゴムシを少々追加.

2026/08/14 セントポーリア植え直し

コンコルドにて

初夏の頃からか、葉があれよあれよと枯れてきてこんな有様に.先端はまだ息があるようなので、植え直しを実施.

株は簡単に抜け、細い根は勿論、根茎の部分も半分以上が枯れてボロボロになっていた.多分不調はここから始まったのだろう.

鉢底には石の代わりにハスクチップを入れてみる.用土は新たに作る事に.配合は赤玉2:鹿沼1:腐葉土1と、最近のasahama的トレンドに倣う.物は試し.

植え直し完了.