2026/08/29 カナブン状況確認

前回の確認から2週間.幼虫達は成長しているかな?

乾燥エビ添加なし組

表面の様子はあまり変わらない.
表面の枯葉・ハスクチップを除く.マットはカラカラになっている.
ある程度掘った所でいくつかダンゴムシが見つかった.
下の方で続々と幼虫が出てきた.

2齢後期の幼虫が多いみたい.

唯一見つかった1齢.そろそろ2齢になりそう.

ヤハズエンドウの芽生えが複数.食べられている様子はない.

黒い糞が目立つようになっているけど、赤玉土と同じ位のサイズなので、大きさでより分けるのは困難.

幼虫らは全部で37頭見つかった.3齢はまだいない.

無作為に幼虫を20頭選び、残りは近所の葛畑に放した.

水を足した既存のマットをケースに戻した上で幼虫を置き(即座に潜行)、その上から新しいマット(やはり腐葉土と赤玉土を等量加えた物)を足す.

その上に被覆材として枯葉・ハスクチップを敷いて内容物のセットが完了.

乾燥エビ添加あり組

こちらも大きく変わった様子はない(蛹のようなものは、最近投入したトビイロスズメの蛹の殻).
少し掘るとダンゴムシが見つかった.死骸も見つかり少し不安.

以前投入したペット用乾燥エビは白いカビで覆われマットに紛れる状態に.ダンゴムシは多少食べたのかな?

こちらも下の方から続々と幼虫が出てきた.
カナブンのものと思しき皮を発見.脱皮によるものと思いたい.
幼虫らは38頭見つかった.大きさは色々だが全て2齢.

こちらも無作為に20頭を選び、残りは葛畑へ.

こちらも水を足した既存のマットをケースに戻した上で幼虫を置き(やはり即座に潜行)、その上から新しいマットを足す.

こちらの組では新たに乾燥エビを加えた上で被覆材を敷いて内容物のセッティング完了.

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