2026/08/24 赤玉の極み

親株3つ目収穫.しかし

花茎に青さが残るが、そろそろ引き上げた方がいいと思い、最後の株を引き抜いてみると、何だか様子がおかしい.小さからぬ腐れが入り、そこに何やら幾つかの虫が取り付いている模様.

甲虫の成虫

鞘翅が小さめの黒い甲虫.そして交尾中.ハネカクシ?いや、ケシキスイの仲間かな?この虫は初めて見た.
(2026/08/25追記:調べると、どうやらカタベニデオキスイがそれらしい)

甲虫の幼虫

尾端が二股に分かれている特徴があるクリーム色の幼虫.動きが速い.腐った玉ねぎではよく見かける.

ハエの卵

この産みっぷりはハエの卵だろう.皮と皮の間に産み付けられていた.放っておけば腐敗部分が食い尽くされる事請け合いだが、健全な部分は無事で済むか?と懸念したので排除.

とった措置

このままでは家に持って帰れないので、まずは株を傾けて腐った液を排出し、ナメクジ侵入を阻止しながら乾燥させる為ネットに入れてぶら下げる事に.尚、剥いて水で洗ってしまうと却って健全部に病魔が進む(経験済み)のでそれはしない.

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