2026/08/15 カナブン状況

掘り出し

前回の確認から2週間.幼虫は増えたかな?

葛の葉やミミズの干物は減った様子が無い.

ダンゴムシは何頭か確認するも、10頭は見つからず.減った?

表面の葛やハスクチップをあらかた除いた時点ではカナブン幼虫はまだ出てこなかったが、

腐葉土+赤玉土エリアを掘り始めたらすぐに幼虫らが姿を現した.

一部の幼虫は2齢に進級していた.

ヤハズエンドウの芽生え.無傷.
1齢後半が多い中、この個体はまだ孵化したての様子.
幼虫はどんどん採れ続け、最終的には70頭に達した.
十二分に幼虫が採れた所で、実験を始動.既存の容器と同じものをもう一つ用意(底の方にやはり空気穴を開けている).
既存のマットを半量ずつ容器に入れた所で幼虫を35頭ずつケースに戻す(最終的には10頭ずつに減らす予定).

新しいマット(腐葉土1:赤玉土1)をそれぞれケースの高さの8割程度になるまで導入した所で

片方にだけペット用乾燥エビを撒く.
既存の葛の葉を半分ずつに分けてケースに戻し蓋をする.
尚、ダンゴムシを少々追加.

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