2026/07/25 カナブン容器チェック

産卵した?

セットしてから1週間.果たして産卵しているだろうか?
卵は土汚れが付いていて見つけにくいので慎重に調べる.

結果、見つかったのは6粒.有精卵と思われ.マットに紛れてまだまだあるとは思うけど...ちょっと心細い数である.

上画像の内、それぞれ左の方が卵と思われるもの.右の方がヤハズエンドウの種子.大きさは似通っているが、ヤハズエンドウは豆なので、必ずヘソのような印があり、また、5cm程上から鉢皿に落としてやると、ヤハズエンドウは硬いので「カチッ」という鋭い音がして、卵の方は柔らかいので「コン」と鈍い音がする(安全上、卵は余り落とさない方がいいとは思う).

親は今の所健康そう.有精卵らしきものが見つかったので、多分交尾済み.北部で採った雄と会わせるのはもう少し待って、産卵継続を願おう.

粉砕した葛の乾燥葉を加えて産卵数アップを願う.

ダンゴムシ導入

庭に打ち捨てたトウモロコシ残渣にたむろするダンゴムシを10匹捕獲し、カナブン容器に導入してみた.カナブン幼虫の生息地には絶対おり、カナブンの生存率に影響を与えうるのでは?と考えた事による.もっと言うと、ダンゴムシのいる環境では、ダンゴムシの嗜好性が高い葛の枯葉がそのまま腐葉土として蓄積する事は考えにくく、カナブン幼虫はむしろダンゴムシの糞を餌にしているのでは?と想像している.

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