2026/07/04 カナブン・アオカナブン検分

カナブン

また1頭脱落.残る2頭も風前の灯火といった状態.残念ながら今回はカナブンの羽化に辿り着く事ができなかった.

アオカナブン

6月14日にチェックして以来、虫達が動いた形跡はない.

全ての繭について、開けた結果はがらんどう.

内部にはひからびた虫体が残っていた.

残念ながらアオカナブンは全てで、少なくとも羽化に漕ぎつけられなかった.成虫の入手も難しいので、今後の飼育予定は未定.

カナブン-今後の飼育に向けた対策

全くの仮説だが…クロカナブンが順調でカナブンが不調になりがちなのは、カナブン幼虫が酸欠に弱いからではと推測.そこで、カナブン用のケース底に2か所、土がこぼれにくい程度の小さな穴(φ1mm)を開けて、ケース底からもガス交換ができるよう加工した.

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