2026/07/01 玉ねぎに関する考察 2026/07/01会社、植物玉ねぎasahama 「無駄?」な花について 赤玉の極み 泉州中高黄 授粉は頑張ったつもりだが、花球をよく見ると、枯れてはいないものの、果実の成長がいまいちなものが多数見られる.当初は無駄なものとして、抜いて捨てていた. しかし、繰り返されるネギコガの被害を見るに、その考えが変わってきた(↑画像は花球の深部がネギコガに食い荒らされた様子).もし、無駄花の柄を都度抜いて捨てていたら、ネギコガは期待の果実が付く柄に矛先を向けやすくなるかも知れない.また、無駄花の果実もネギコガは食べる.玉ねぎはネギコガの被害を受けつつ種も確実に残す戦略を採った?と想像している.なので以降、asahamaは玉ねぎの無駄花を抜かず、採種が完了するまで残すことにした. ちなみに、初収穫としていた赤玉の極みの種子は、充実が足りなかったようでしわしわに.初収穫は撤回.