6月20日

6月21日

また、雄が飛来する前、ちょっと意外な出来事が.明らかにトビイロスズメとは異なる種類の蛾が雌にまとわりつく事があった.その蛾はトビイロより2周り程小さい薄い茶色の種類.ヤガの1種に見えたがそれ以上の事は判らなかった.種の誤認による繁殖干渉の例が別の昆虫で知られているけど、トビイロスズメでも、それに近い事例があるのかな?
ともあれ、フェロモンは本降り程度の雨では妨げられない事が分かった(土砂降りではどうだろう?).
朝




雌と別れていた雄は雄用のカゴに移動.ついでに撮影.スレの無い綺麗な姿である.
夜




卵は全部で9粒見つかった(葉に8粒、カゴ天井に1粒).後は無事生まれるのを願うのみ.