2026/03/22 Coelogyne richardsii 植替

3.5号→4号サイズ

昨年の植え替え以来、枯れてはおらず、新芽は繰り返し出てきている Coelogyne richardsii(以前の名称:Chelonistele richardsii).しかし、作上がりせず状態がいまいち.このまま室内にいても良くなさそうなので、外への移動を兼ねて植え替え{4号(スリット)への鉢増し含む}を実施した.
根鉢を確認して唖然.根がほとんど回っていない.よく見ると細かい茶色の粒粒が多数.菌核病が発生していたのかも知れない(カタバミが完全に枯れたのはそのせい?)

しみじみ対処するのであれば、植え込み材を全部落として徹底的に消毒等する所であるが、蘭の方は今の所枯死する様子は無いので、とりあえず通常通りの植替作業を行った.まあこのセロジネは元々気難しい気配があるので、他のセロジネらと同様の管理で枯死するならそれまで、という気概で臨む.

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