2019/02/16 世界らん展2019

会場

会場の様子
今年も、新たな蘭との出会いを求めて足を運ぶ.
チューリップ・サクラソウ
足元に目を遣ればラン以外にも美しい花々が見つかる.
毎度見事な胡蝶蘭
このゴージャスな胡蝶蘭は毎年見かけるが、何度見てもすごいと思う.自前のも1本に10輪着けられる
ようにしたいのう.
日本大賞2019 遠くから
義務な感じだが、今年の日本大賞へじりじり近づく.年を追うごとに人の流れのコントロールが
洗練されてきてますな^^;
特設ステージ
近づく間に頭上のステージでも撮りませう.一度でいいから、ドームらん展の企画を全部堪能したいの.
日本大賞2019正面
よし来たシャッターチャンス.清楚で気高いパフィオ殿である.
清楚かつゴージャスなカトレア
「清楚且つゴージャス」とはこういう事を言うのかの?

買った蘭達

左から、ミルトニオプシス レーツリー(Miltoniopsis roezlii)、セロジネ マルモラータ
(Coelogyne marmorata).(以降、前者を「オプシス」、後者を「マルモ」と略す)
ポリポットに間に合わせな感じで植えられていたオプシスの方を植え替える.植替え先の鉢の底に
不織布を敷き、不織布を抑える水苔を少し詰め、その上にカキ殻、マグァンプを少々.
根鉢は期待しない
根鉢を確認.まあ期待はしなかったぞ.死んでる根を適当に切り詰める.
植替え完了
植替え完了.一応水苔は消毒を兼ねて熱湯で戻した.
Coel.マルモラータ 全体
一方のマルモ、この鉢ですくすく育った感じである.葉姿が清々しいね^^.
Coel.マルモラータ 新芽
新芽が伸びてきている.水苔はくたびれているようだが、新芽が伸びるスペースはまだあるし・・・
根も問題無さそうだし・・・当面植替えはせず様子を見よう.

今回買ったこのオプシス種も、マルモも育てるのは2回目である.1回目はそれぞれ
以下の経緯で失敗に至っている.
・オプシス・・・蕾も出てもうすぐ1年経過という所(冬季)で、根腐れ発生.株元も
        やられたようで、そのまま絶えた.
・マルモ・・・・そもそも株の規模が2号鉢クラスで、且つ弱った株であった.
        新芽を繰り出すペースがやけに遅く、しかも出た葉がすぐに
        枯れるを繰り返し、更に麻紐着生の実験台にもされ、色々不幸
        不運な目に遭ってどんどん小さくなり、遂に消滅.

正直オプシスの方は難しそうだが…2度目の正直なるか?(3度目は無い.多分^^;)