2019/10/09~13 クロアゲハ成長中

10月9日

No1は5齢(終齢)、No2は4齢(亜終齢)となった.

10月10日

食事中のNo2
食事中のNo2
No1とNo2の並び
No1、脱皮直後に比べて鮮やかな緑に変化.

9月11日

眼状紋
葉の陰からこのような目玉模様がチラリと見えれば鳥も驚くのだろうか?
この日、新たな葉を追加

10月12日

昨日は2枚の葉を採ったが、内1枚はとても長い立派なものであった.しかし、その大きさが
災いしてか、水揚げがよくない.翌13日には早くも交換とあいなった.
No2眠
No2、午前中に眠に入った.
蛹化器
蛹化器を試作(この日は台風に備え自宅にて籠城.暇つぶしも兼ねて).ワンダリングが始まった
個体をここに放ち、蛹化させる事を目論むが、果たしてうまくいくか、そもそも出番はあるか.
No1食事
夕方、悠々と食事をたしなむNo1

10月13日

No1食事中
早朝食事中のNo1.体長は5.5~6.0cmの間.この写真では認識できないが、白い領域に僅かに
赤みが差している.また、糞もしっとりしたものに変わっているので、蛹化時期が近づいて
いる模様.
No2そろそろ脱皮
10:44、No2が体をもぞもぞして、脱皮が近づいていた.
皮がずれ始める
11:28、皮がずれ始めた.
すぐに脱皮完了
5分足らずで脱皮完了.
この動画では水平だけど、実際は垂直.5秒/コマ

葉or枝を水平に近づけるには?

asahamaの飼育では、ペットボトルに葉や枝を挿して用いている.その為当然ながら
葉or枝は真っすぐ上を向く事になる.しかしながら、それらの多くは自然界では
横向きに伸びている.幼虫達はいつもと勝手が違うと感じているかも知れない.
何とかして葉or枝を水平に近づける事はできないか.以下、そのあがきを紹介する.

①ペットボトルがぎりぎり収まる程度の鉢の底に、小石を偏らせて設置する.
②その上からペットボトルを載せると、ペットボトルは傾く.
今の所、これが限界.

カラスザンショウの水揚げについて

全体として、カラスザンショウの水揚げは良いとは言えないが、どうも葉の幅が広い(人の背丈
程以上に成長した樹に多い)と更に早く萎れる傾向にあるようだ(右の複葉).しかしこの日は
台風一過の高温低湿の気候 (当時の気温28℃、湿度40%) .比較的もつと目された左の複葉も
この写真を撮った後萎れてしまった.それでも右よりはマシな感じではある.
やっぱり鉢植えかなー
右の複葉を食すNo1
No1は右の複葉に移した.今の所、萎れても食べてくれてはいる.できるだけ早く食べて
欲しいなー(身勝手な希望^^;)
左の複葉を食すNo2
左の複葉を食すNo2.体の色は脱皮直後からは既に変化を終えている.まだNo1のような赤み
は見当たらない.

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