2014/05/19~25 料理・蘭・海水水槽・昆虫

~2014年5月19日から25日までの記録~
<料理>
料理
北海道産のシシャモを食す(5/21).卵メインのカラフトシシャモに比べ、こちらは身の主張も
ある.美味.

<蘭>
デンドロ開花 デンドロ花UP
デンドロ(ノビル系)が咲き始めた.白とピンクのシンプルな色合い.弱く香もある.
咲いたバルブは購入以前より伸びたもの(恐らく3~4年前).よくも咲けたものだ
という感じである.
ミルトニア開花開始 ミルトニア開花
まだ根付いていないミルトニア・スペクタビリス(アルバ).それでも咲いた.しかし
形が変だぞと思っていたが、翌日には・・・
ミルトニア開花(2)
見慣れた姿になっていた.上画像の段階では満開ではなかったらしい.
ミルトニア別の花別の蕾もスタンバイ中.
マスデバリア新芽マスデバリア・フラグラント・エンジェルの新芽も大分伸びてきた.
<海水水槽>
ハマグリ水管
この程珪藻が届いたので再び与え始めるとハマグリは水管を目一杯広げた.やはり人工飼料
とは食いつきが違うようだ.
<昆虫>
オナガ2齢(2) オナガ3齢(1) オナガ3齢(2)
オナガミズアオは現在3齢で4齢に向けての眠に入っている.
オオミズアオ1齢
花貫渓谷でオオミズアオ1齢を発見.持ち帰る(2頭).オニグルミで育っていたが、
アパート近辺ではオニグルミは生えていなかったのでクリで育てることに.
最初の数時間はオナガと同じく「こんなの食樹じゃない!」とばかりに歩きまわって
いたが、その後は大人しく食べ始めた.
オオミズアオ1齢(夕方)
画像では分かりにくいが、クリに慣れた個体が葉周辺に糸を吐きつける動作を
している所.これで、オオミズアオ・オナガミズアオともにこの動作をすることが
判った.この動作の意味はよく分からない.

2014/5/12~18 料理・植物・オナガミズアオ・クワガタ・(海水水槽)

~2014年5月12日から18日までの記録~
<料理>
料理
お肉は家ではあまり食べず、外ではよく食べている.理由は自分でもよく分からない.
ただ、外食のラインナップは魚より肉のものの方が多いのが一因ではないかと思う.

<植物>
モミ発芽モミは4/23に追加で2粒蒔いたが、内1粒が芽を出してきたようだ.
セロジネ・パンデュラータセロジネ・パンデュラータは冬に現れた新芽がここまで成長した.
デンドロ 蕾デンドロ(ノビル系)の蕾がいよいよ開花しそうな感じ.
ナゴラン花茎
ナゴランは、ラベルの写真とは裏腹に、花茎は上に伸び上がっている.開花はもう少し先か.
シャクナゲとムシトリスミレ
シャクナゲは冬に発芽したものはほぼ全て1枚以上(一部は2枚目を出している)の本葉
を出した模様.後からも発芽が続いているが、キリがないので双葉だけのものはすべて間引く(画像右側).間引き自体は冬から行っているが、本当に芽の数が多い.発芽率はほぼ100%
だろうか.
鉢中央の大きな葉はムシトリスミレ.今のところ虫の害もなく、順調に葉を増やしている.
フリージア 球根
フリージア(黄色)の茎葉がすべて枯れたので掘り上げると新しい球根ができていた.
夏が過ぎるまで陰干しにしておく.

<オナガミズアオ>
成虫の次は幼虫の季節.鉾田の公園で2頭の幼虫を得た(5/17).
オナガミズアオ2齢 オナガミズアオ2齢
どちらもハンノキ育ちの2齢.日立の山で採ったヤシャブシの枝を与えてみたが
受け付けることはなかった.ハンノキから他種への移動は1齢でもない限り難し
そうだ.しかし、その逆(ヤシャブシ育ちの終齢にハンノキを与える)は、一昨年の
飼育では可能であった.ハンノキはより受け入れられやすい樹なのか.更に
検証を重ね確かめたい所だ.
所で、日立ではハンノキが生えているのを見たことがない.今後餌の供給が
十分できるか心配だったが、東海で見つけることができたので一安心.

<ミヤマクワガタ>
ミヤマ幼虫
ミヤマ幼虫は3齢になった模様.マット交換後一時姿を消して心配だったが、
今の所順調に成長してくれているようだ.

<(海水水槽)>
もう1粒のナガラミもダウン.水槽より取り出した.水温か餌のいずれかが満たされなかった
か.もし、いずれかが当てはまるようであればナガラミ(ダンベイキサゴ)の飼育はこの先も
難しいと言える.

2014/05/05~11 料理・蘭・海水水槽・オナガミズアオ

~2014年5月5日から11日までの記録~
<料理>
料理
イワシは2尾パックで買い、刺身にした所、1尾で腹に身崩れが起きていた.バラで買うか、
やはり刺身用のものを買う方が良さそうだ.

<蘭>
内なる欲求が湧き、新たに幾つかの蘭を購入.
ミルトニア・スペクタビリス・アルバミルトニア・スペクタビリス・アルバ(5/6,小美玉の蘭園にて)
ミルトニアヘゴ付1 ミルトニアヘゴ付け2
水を好むというが、ヘゴへの着生も可能らしいので着生させる.その際、保水性を高める
為、ヘゴ板の裏側にミズゴケを敷き、ダンボール板で挟んでおいた.

買った蘭5/11、3種類の蘭を購入・頂戴した.
①:セロジネ・フラクシダ(山武の蘭園にて)
②:デンドロビウム・ファルコネリー高芽(同蘭園にて、①購入のおまけとして頂いた)
③:ミルトニオプシス(交配種)(小美玉のHCにてディスカウントされていたもの)
それぞれ、植え替えを行った.
Coel.flaccida植替中 Coel.flaccida植替後
セロジネ・フラクシダは鉢を改めると2株に分かれていた.当初片方は素焼鉢に
植えていたが、丁度良いプラ鉢が見つかったので現在は両方ともプラ鉢植え.
ミズゴケに付ける
デンドロの方は、水も必要な一方、空気をより好む(理想は霧がかかる所か)というので、
ミズゴケ+麻布をロール状に巻いたものに縛り付けておいた.バルブの長さは1cm程で根は
2本.うまく育つだろうか.
ミルトニオプシス植替1
ミルトニオプシスは暑さに弱いというが、どれ程弱いのかを見るために購入してみた.
鉢を改めると、概して根の状態は良くなさそう.株は2つの寄せ植えであった.
ミルトニオプシス植替21株を選んで、3号素焼鉢でミズゴケ植えに.

タイリントキソウ新芽タイリントキソウからの新芽が出揃ったが、花は無い模様.

<海水水槽>
バフンウニ放浪中バフンウニ、いつもは来ない砂地側まで放浪してきた.
多分、餌を探しているのだろうと、海藻を投与した.すると、海藻を付けたまま
大急ぎでいつもいるポンプ側へ引き返していった.
バフンウニ“帰宅”1 バフンウニ“帰宅”3 バフンウニ“帰宅”5

ひっくり返ったままのナガラミ
5/9、ナガラミの白い方がひっくり返ったままとなる.翌日には明らかに衰弱の様相
を呈していたので海へ放す.

<オナガミズアオ>
もう1頭も羽化5/10、もう1頭のオナガが羽化していた.
予想に反してこちらも雄であった.日没後、生息域へ放しに向かうと
早くもケースの中でパタパタ動き回っていた.到着後、すぐに飛び立つ
と思い、オナガの止まっているケースの蓋を外していつでも飛び出せる
ようにしていたら、早速ウォーミングアップを始めた.暫くして激しく羽ばたき
ながら蓋の縁まで歩いて行くと、そこから更に大きく羽ばたいて真っ直ぐ
夜空へ昇って行った.

2014/04/28~05/04 料理・海水水槽・昆虫

~2014年4月28日から5月4日までの記録~
<料理>
料理
冷凍しておいたナガラミ15粒をレンジで10分(500W)加熱したらカリカリになってしまった.
それでも食べられないことはなく、味は悪くない.

<海水水槽>
今回はナガラミ(ダンベイキサゴ)ばかり
ダンベイキサゴ白・灰 ダンベイキサゴ移動中 ダンベイキサゴ白上から ダンベイキサゴ白 ダンベイキサゴ灰移動中 ダンベイキサゴ白・灰
今の所2粒とも生存中.砂に潜りっぱなしかと思いきや結構移動する.白い方は
出水管より薄茶の“もやもや”をしばしば出す(下段左画像参照).恐らく餌として
投入しているM-1*が絡めとられ、そのまま排出されたものと思われる.経験則として、
こうした“もやもや”を出している時は体調があまり良くないことが多い(ナガラミに限らず).
現在経過観察中.
*新たな珪藻が当分手に入らないので代わりにM-1を与えているが、
貝達の“食いつき”は珪藻には及ばないようである.

<昆虫>
まず、悪い方から.
アリジゴク-失敗
アリジゴクは2頭とも絶えてしまった.乾燥地の生き物は意外と管理が難しいのかも.

次は嬉しい方.
オナガ羽化15/3昼頃、越冬していたオナガミズアオが羽化を果たしていた.
オナガ羽化2 オナガ羽化3 オナガ羽化4
尾が長い立派なオス.何度見ても美しい.同日夕方採集地へ逃がす.
もう1頭はメスと見られるが、羽化にはまだ間がありそう.