2014/03/24~30 料理・セロジネ・海水水槽・クワガタ

~2014年3月24日から30日までの記録~
<料理>
14.03.24~30cooks
 魚の頭・骨は500Wで11分以上チン.

<セロジネ>
最近は夜も暖かい日が増えた(10℃以上)ので、寒さに割と強い種*までは一日中外に出せる
機会が増えた.
*ミニカトレア、宝石蘭類、セロジネの低温性以外の種、ナゴラン、インシグネらしきパフィオ、
蘭以外ではドラゴンフルーツ
セロジネ・フィンブリアタ
こちらはセロジネのユニフローラ改めフィンブリアタ.我が家では低温性扱い.最近2箇所の
リードよりそれぞれ新芽が出てきた.

<海水水槽>
大洗サンビーチへホヤを返したついでにハスノハカシパン、ワスレガイ.平磯海岸でイシダタミ
を拾う.
拾った介類
カシパンの方は水槽に入れてもほとんど移動することなく.すぐに絶えてしまった.いつもの
如くだが、こちらのケア不足によるなのか、それとも初めから弱っていたのかは未だに
分からず.ただ、何年も前に比較的長生きした個体は採取時波打ち際で砂を被ってひっくり
返っていたような・・・そんな個体をまた見つける事ができればまた長く飼えるかも.
ワスレガイ(1) ワスレガイ(2) ワスレガイ(3)
ワスレガイの殻長は26mm.最初水管を長く伸ばす.よく見ると殻の合わせ目の溝に沿って
もう一つ水管らしきものが見えるが、完全な管の形ではなく、膜をロール状に巻いた構造の
よう.位置関係からして目立つ方が入水管.目立たない方が出水管のようだ.しばらくして
砂に潜ったが、ハマグリのように砂を巻き上げることなく静かに入っていった.そして、
入水管だけを高々と突き出す.出水管らしき方は砂に潜らせたまま.どのような意味を持つ
のだろう?
イシダタミ・受難
イシダタミ、ウニが食す海藻に迂闊に近づいた為か、管足に捕らえられていた.引きはがして
やった.
カキ
カキはキサゴ貝殻を覆い包むように成長中.珪藻様様である.
色合いからしてイワガキだろうか.

ガラスの頑固なコケにはダイヤモンド付きのスポンジを使うとよく落ちる.

<ミヤマクワガタ>
ミヤマクワガタ幼虫
親を入れていたケースを空けてみると、出てきた幼虫は8頭のみ.予想よりずっと
少なくショック.線虫がよく見られ、マットの劣化が激しいことと関係があるだろうか.
また、水分が多すぎる感じがした(木材の分解で生じた水分由来か)ので新しい朽木
マットには加水はせず、古いマットも使ってセットする.幼虫らはまだ若く2齢のよう.
昨年出てきた3齢は生き残れなかったようだ.残念.

2014/03/17~23 料理・蘭・海水水槽

~2014年3月17日から23日までの記録~
<料理>
料理 
中華丼を久しぶりに食べる

<蘭>
マスデバリア マスデバリア・フラグラントエンジェル開花

つくば蘭展2014
3/22に筑波実験植物園の蘭展を見に行く.そこでは店で見たことのない
セロジネ類を幾つか目にする(撮った写真、セロジネ多目).
セロジネ・ロンギペス(株) セロジネ・ロンギペス(花)
セロジネ・ロンギペス(Coel.longipes)
セロジネ・
セロジネ・インターメディア(Coel.Intermedia)とsp
バルボフィラム・プルプレオラキス
バルボフィラム・プルプレオラキス(Bulb.purpureorhachis)
セロジネ・クリスタータ・'スワダ'
セロジネ・クリスタータ “スワダ”(Coel.cristata’suwada’)
セロジネ・ムーレアナ
セロジネ・ムーレアナ”ブロックハースト”(Coel.mooreana’Block Hurst’)
セロジネ・ローレンセアナ(花) セロジネ・ローレンセアナ(株)
セロジネ・ローレンセアナ(Coel.lawrenceana)
セロジネ・フラッキダ
セロジネ・フラッキダ(Coel.flaccida)
Coel-sp
セロジネ-種類不明(Coel.sp)
セロジネ・クアドラティロバ(花 セロジネ・クアドラティロバ(株)
セロジネ・クアドラティロバ(Coel.quadratiloba)
セロジネ・ウシタナ
セロジネ・ウシタナ(Coel.usitana)
セロジネ・キンケラメラタ
セロジネ・キンケラメラタ(Coel.quinquelamellata)
セロジネ・ヴェルコーサ
セロジネ・ヴェルコーサ(Coel.verrcosa)
セロジネ・プラシナ近似種(花) セロジネ・プラシナ近似種(株)
セロジネ・プラシナ近似種(Coel.aff prasina)
ドラクラ・ヴァンピラ
ドラキュラ・ヴァンピラ(Dracula vanpira)

実物はもちろん、同時に展示されていた植物標本図もまた見事であった.

<海水水槽>
海藻
(3/23)去年集めた海藻が底をつきそうだったので、新たに海藻(アラメ?)を集め、
ウニの餌として冷凍する.
ホヤ
同日、大洗で拾ったホヤ.息を吹き返した模様.カキ・ハマグリと餌で競合するので
1週間限定での飼育予定.

2014/03/10~16 料理・植物

~2014年3月10日から16日までの記録~
<料理>
料理
トビウオはさっぱりした食感(3/16).

<植物>
フリージア開花(紫)紫花のフリージアも咲き始めた(3/16).
マスデバリア蕾マスデバリア、開花は目前(3/12).
ナゴラン花芽かナゴラン、下葉の付け根に膨らみが現れる.花芽か.
セロジネ・マルチフローラ
小美玉の蘭園で購入したセロジネ・マルチフローラ・スワダ(3/16)
仕立て直し1 仕立て直し2
新芽が鉢からはみ出していたので植え直しを実施.根がかなり回っており、鉢から
引き抜くのも厄介.
その後根やバルブを整理して同じ鉢に植え込むことにしたが、思いの他根・バルブ
の量が多く、一つ古いバルブを外したがスペース足りずもう一つ外し、更にほぐした
根鉢が鉢に支えて株が鉢の上にはみ出すので止む無く短くカット.
ようやく植え直しは完了したが、今後の生育に心配が残ることとなった.一回り
大きい鉢も用意すればよかったかも.
外したバルブの一つをダメ元で小さな鉢に植え込んだ.もう一つの小さいバルブは
中を見たくて縦半分に切ってみた.予想はしていたが、白い葉肉のような組織が
一様に広がるのみで、特別な構造は何一つ見当たらなかった.

花ばかりか葉姿も美しいこのセロジネ.何としても根付かせたいものだ.

2014/03/03~09 料理・セロジネ

~2014年3月3日から9日までの記録~
<料理>
料理
この週は何事もなく済む.

<セロジネ>
一度行ってみたかった鴨川の蘭園へ向かい、以下のものを購入.
購入品
上から
・プラ鉢2個、
・(左)セロジネ・ローレンセアナ (右)セロジネ・マルモラータ
・セロジネ専門の書籍

思いのほかセロジネのラインナップが豊富で、最初からここで揃えれば良かったと
思える程.更に同蘭園のHPで知ったセロジネ専門の書籍も手にすることができた
(最後の一冊であったとのこと*).まさにセロジネ三昧の訪園であった.しかし、場所
と予算と相談しながら今後も引き続き揃えていく予定である.
この書籍、英語で書かれているので辞書を引きながらじっくり読むことにする.
*(3/10追記)今の所、他所の通販でも取り扱っている模様.

セロジネ-植替後
2つの株はくたびれた感じであり、調べると健全な根はほぼ無い状態であった.
ミズゴケも傷んでいた(ローレンセアナは古い根鉢の周囲のみ新しいミズゴケで、
古いバルブは半ば埋まっていた).蘭園の管理は行き届いているとは限らない.
それぞれの鉢も大きすぎる感じがしたので一回り小さい鉢に植え替え、その際、
古いバルブが埋まらないよう注意した.
このような株は成長・開花を見る以前に、復活させる手続きが必要だがその分
成功した時の喜びも大きいものとなる.個人的にはランの仲間は植物の中でも
復活させやすい方だと思う.

2014/02/24~03/02 料理・植物・オナガミズアオ・海水水槽

~2014年2月24日から3月2日までの記録~
<料理>
料理
 サバを食べて当たったのかも知れない.
<植物>
ミニカトレア ミニカトレアの蕾3つ膨らんでいる.
蕾膨らむマスデバリアの蕾も成長中.
パフィオ・アルメニアカム
黄色くふくよかな花姿にあこがれ、茨城町の蘭園で購入したパフィオ・アルメニアカム.
うまく育ったとしても5年に1度咲けば良い方だという.気の長さが求められるが、植え替え
は半年~1年と、頻繁にした方が良いとのことで、タッチする機会は割と多そうだ.
段ボール+ミズゴケ鉢
パミス・ミリオン・段ボール片・腐った落ち葉・ミズゴケの順に詰めた2号プラ鉢.何を植えるか
は決めていないが、何か蘭の種が得られたら蒔いてみる予定.
フリージア蕾
フリージア(紫)の蕾も膨らむ(この画像を編集したものを3/2現在ヘッダ画像に使用中).

一度蘭や他の花の収集にはまると際限が無くなるので困る.特にこの季節は.

<オナガミズアオ>
冷蔵庫へ移し替え

まだ寒い日々が続くが、これから暖かくなるのに備え、ベランダの箱に置いてあったオナガ
ミズアオの蛹を湿したミズゴケと共にジッパーに封じ、冷蔵庫へ入れる.去年外に置いたまま
にしておいたら暖か過ぎて本来より早く羽化してしまった.これを防ぐための措置である(3/2).
→まだ外の方が寒い日(最低気温5度以下)が続く限りは外の方が良いと考えを改め、当日
のうちにベランダの箱へ戻す.

<海水水槽>
3/1、水槽用クーラーの掃除およびホース交換を実施.水流が勢いを取り戻す.