2014/02/17~23 料理・蘭・海水水槽

~2014年2月17日から23日までの記録~
<料理>
料理
マンダイを解凍して刺身にしてみる(2/19朝).マグロのような赤身.割と近い仲間なのかも.

<蘭>
マスデバリア蕾
マスデバリアの蕾は斜め上へ伸びる(支柱を立てていない).画像のものの他に2つの蕾が
現れだしている.
パフィオ植え替え
パフィオの養生状況を聞いた蘭屋の方にアドバイスを頂き、バークからミズゴケ植えに
切り替える.根の様子は1月に見た時と変わらず.やはり水やりが辛かったように見えた.

<海水水槽>
ハマグリ横から ハマグリ上から
導入後3か月程経つハマグリはよく開いている.

2014/02/10~16 料理・海水水槽・世界蘭展・植物

~2014年2月10日から16日までの記録~
<料理>
料理
弁当を作るようになってからご飯の減りが早くなった.今週また雪が降りそうなので、明日に
でもまた備蓄をしなければ・・・

<海水水槽>
カキが度々貝殻から滑り落ちるので、接着することにした.
カキを接着する(1) カキを接着する(2) カキを接着する(3)
2種類の成分を混ぜ合わせ、カキと貝殻を接着する.この時カキの殻の合わせ目に接着剤
が触れぬよう注意を払う.
2/16現在、カキは正常に殻を開いている.接着はうまくいっている模様.

<世界蘭展>
2/15、世界蘭展2014へ足を運んだ.
世界蘭展2014(1) 世界蘭展2014(2) 世界蘭展2014(3) 世界蘭展2014(4) 世界蘭展2014(5) 世界蘭展2014(6) 世界蘭展2014(7) 世界蘭展2014(8) 世界蘭展2014(9)
ドームの周囲は前日からの雪が多く残り、足元に気を付けながらの入場となった.
毎度美しい花が咲きそろっていたが、その中でも目に留まったのは、よく売られ、
どちらかと言うと地味なジュエル・オーキッドであるホンコンシュスラン(我が家にもある)
が見事な大株で飾られていたことである.見え方がここまで変わるとは!
世界蘭展2014(10)入場時は曇っていたが、帰りには青空が出ていた.

今回は前回よりもよく店を回り、購入したのは次の2点.
蘭展で買ったもの
セロジネ・マッサンゲアナおよびマコデス・ペトラ.計¥8,000也.マコデスの方が高額.
国内育成ではなく輸入品とのこと.
マコデス・ペトラ
帰宅後、早速水ゴケで植え込む.この後ジッパーに入れ少なくとも1か月程根付くまで保湿.

<他の蘭・シャクナゲ>
Coel.pandurata 動く新芽
胡蝶蘭と同じ場所で管理していたセロジネ・パンデュラータ.新芽が動き続けている.
温度が高過ぎたか?他の中温性のランに準じた管理に移し様子を見る.
カトレア
昨秋より少しずつ伸びていたミニカトレアの新芽より遂に蕾が出てくる.しかし、前回
の新芽に比して明らかに作落ちである.昨夏の根腐れの影響だろう.
シャクナゲ発芽
2株生存中のムシトリスミレの周囲に生える小さな双葉が今回初登場のシャクナゲの苗.
昨年初冬に蒔き、1月以降専ら室内で管理していたら早くも発芽が始まった.1度凍らした
事があったが、へっちゃらな様子.親株からして種類は“アカボシシャクナゲ”の模様.

2014/02/03~09 料理・海水水槽・植物

~2014年2月3日から9日までの記録~
<料理>
料理
雪で外食が遠のいた分、自宅での食事が増えた.日常のありがたさが分かる良い機会.

<海水水槽>
カニイソギンチャク
こちらはいつ採取したか憶えていないが、少なくとも3年以上前からいるカニイソギンチャク.
最初は二枚貝の貝殻、次にヤドカリの宿貝、クボガイと次々と“自力”で場所を替え、現在は
ブロックに落ち着いている.
最近口の部分が“出べそ”になり、この部分はつついても引っ込まない.それでも餌はしっかり
飲み込む.今まではザリガニ用の人口餌を与えていたが、形を残したまま吐き出していた.
それでは不足だったのかもしれない.
生餌なら何でも良い訳ではなさそうで、サンマのかけらを与えたら取り込んですぐに吐き
出してしまった.それならと、今度はエビのかけらを与えたらちゃんと食べた様子(上画像).
しっかり餌を食べ続ければ元に戻るかも.

(2/9)ポンプよりカタカタと異音が.調べても異常は見つからなかったが、インペラーがおかしく
なり始めたのかも.

<植物>
マスデバリア-蕾 胡蝶蘭-花芽か
マスデバリアとヘゴ付け胡蝶蘭にそれぞれ蕾、花芽らしきものが出てきた.胡蝶蘭の方は
まだ小さい上にまともな葉が2枚しか付いていない.これが花芽だとしたら結構意外.

枯らしてしまった・・・
(画像中央)謎の多肉植物の苗は残念ながら果ててしまった.水の与え過ぎだったの
だろうか.右上はフリージアの鉢から移植したドラゴンフルーツの苗.腐敗が怖いので
春までは霧吹きで済ませるつもり.

雪晴れの空と胡蝶蘭 陽だまりの寒がり達
2/8~2/9未明までの大雪から一転雪晴れに.暖かい間は思う存分陽に当ててやる.

2014/01/27~02/02 料理・フリージア・海水水槽

~2014年1月27日から2月2日までの記録~
<料理>
料理
ウルメイワシも刺身にできなくはない(刺身用とは書いていなかったけど).アジのような食感.

<フリージア>
何か香りがすると思ったらフリージアが遂に開花していた.
フリージア開花 全体の様子 花 拡大
花の中に見える雄しべは3本.雌しべと共に一か所に偏って集まっている.ちょっと意外.
せっかくなので会社に持っていく予定.

<海水水槽>
ハマグリ上から ハマグリ、今の所弱っている様子は無く元気そう.
カキの殻の形成
横から見るとカキの成長の具合がよく分かる.1月初旬~中旬までは餌が足りなかった
せいか、殻の成長が一時止まったが、餌やりを改めたのが功を奏したか、ここに来て再び
殻の形成が始まっている.