2014/01/20~26 料理・海水水槽・フリージア

~2014年1月20日から26日までの記録~
<料理>
料理
豆腐のパックもプッチンできればいいのに.

<海水水槽>
ハマグリ・カキ
2か月ぶりにハマグリ・カキの体重を量ってみた.
・ハマグリ:前回(11/20)10.887g→今回(1/25)11.000g(+0.113g)
・カキ   :前回(11/20)3.073g →今回(1/25)3.379g(+0.306g)
※小数第3位まで量れるのでそのまま載せたものの、ここまで来ると値はかなりあやふや
となる.

両者とも体重は増えていた.カキの方が程度が大きいが、それはより多くの殻を形成した
ためだろう.
ハマグリ カキ
カキは最近殻を大きくしなくなった.有効期限の短い珪藻の投与で終わる日もちらほら
あったが、やはり餌の投与は重要であることをこの日再確認した.M-1の方もしっかり
与えねば.
濾過器
ゴミ取りの為に水槽に入れてある簡易濾過器は大型のものに切り替えた.これで濾過容量
が増え、万事安泰かと思いきや、そうは問屋が卸さないことが分かった.
濾過器表面
ペットボトルに収まっている不織布のフィルター(水切りネットとして売られていた)の様子.
隙間だらけのようでも、セットより2-3日も経つと目詰まりしてくる.更に別の現象も起って
くる.フィターの外側に“細かい毛”が生えてくるのだ.
正体は不明であるが、不織布の繊維としてはあまりにも短い.この毛のようなものが水中
を舞うようになる.フィルターで漉し取られはするが、次から次へとフィルターの表面で
再生産されるという図式だ.こうなると実際ハマグリ・カキはゴミを吐き出す仕草を頻発する.
なのでフィルターの交換が欠かせないのだが、もっと期間を延ばせないだろうか.

<フリージア>
開花間近
開花が近いもの.支柱を立てなければ簡単に倒れてしまう.日照や風が弱いせいだろうか.

2014/01/13~19 料理・海水水槽・蘭

~2014年1月13日から19日までの記録~
<料理>
料理
サンマは本当に食材として優秀.

<海水水槽>
クボガイ放精2 クボガイ放精1
1/19の早朝、水槽を見たら餌を投与した直後でもないのに海水が濁っていた.見るとクボガイ
から白い煙のようなものが出ていた.どうやら放精らしい.少なくとも1時間位断続的に
出していた.濁りをとるためこの日は3回水替え.

<蘭>
ナゴラン
香りが良いというナゴラン.以前ひたちなかのホームセンターで見かけたときは何とも
思わなかったが、最近になり気になり、欲しくなったので探していた.いざ欲しい時に同じ
店では見つからず、城里の盆栽店(以前1度行った事があった)にて見つける事ができた.

店の人によれば売り場は氷点下まで下がるそうだが、ナゴランらは下の葉には皺を寄せ
る一方、上の葉はピンとしていた.姿は胡蝶蘭に似るがかなり丈夫そう.
葉が丸く小さい変わったタイプもあったが、普通のものの中から一番皺が少なかった
1株をチョイス.

花芽付き?
ミニカトレアの新芽の中ほどが膨らんでいる.ライトで照らすとそこが黒い影となるので、きっと
蕾が入っているのだろう.もし良い花が咲いたら里子に出そうか思案中.

2014/01/06~/12 料理・植物

~2014年1月6日から12日までの記録~
<料理>
料理
寒い日は味噌汁が一層おいしくなる.

<植物>
モミの種
実家で“モミの木が欲しい”という需要があったがちょうど良い大きさの木が売られて
いなかったので種を通販で購入(種が売られている事に驚き).早速3粒蒔いたが、
育ったとして“見られる”大きさになるには果たして何年かかることやら.
タイリントキソウ(白花) ミズゴケで植え込む
ホームセンターでタイリントキソウの球根(バルブ)を購入.白花をチョイス.バルブの
横に1~2個付く小さな茶色の塊から芽が出てくる模様.ミズゴケを戻し早速鉢に
植え込む.

サンシャインシティ 1/11にサンシャインシティの蘭展へ足を運んでみた.
蘭展1 蘭展2 蘭展3 蘭展4 蘭展5 蘭展6
東京ドームの蘭展を小さくしたような感じでそれでも数多くの種類の蘭が飾られていた.
買ってきたもの セロジネ・オクラセア
で、買ってきたものはセロジネ・オクラセア.アサハマはセロジネが好きなので
これからも(栽培スペースを確保しつつ)順次セロジネ類を増やしていく予定.
セロジネ・パンデュラータ
昨年秋から伸びていた新芽がバルブを作ったセロジネ・パンデュラータ.根本
からは新たな芽の気配がある.
フリージア 蕾
昨年秋から葉を伸ばしていたフリージアの一つに蕾が出てきた.その様子はまるで
ホップのよう?
ミニ胡蝶蘭
ミニ胡蝶蘭の葉は伸びが止まるが、ステムは伸び続けている.
オンシジウム 開花
実家に持って行っていたオンシ・トゥインクル・イエローデイズは蕾の半分程が
開花していた.バニラのような甘い香りがしていた.

2013/12/30~2014/01/05 料理・海水水槽・植物

~本年も引き続き更新を行ってゆきたいと思います~
2013年12月30日から2014年1月5日までの記録

<料理>
料理マアジと青アジが違う種類であることを知る.

<海水水槽>
貝殻にカキを引っ掛ける
カキを温度計の上に載せておいたら成長中の貝殻が温度計を巻き込み、くっつきそう
になったので代わりに巻貝の貝殻の上に載せる.

<植物>
朝焼け
12月30日の明け方.この時の外の気温は4.5℃.寒さに弱い種類は終日室内で管理.
年末年始は少しの間実家に帰省.
(実家にて)
実家で咲いているデンファレ
開花間近のオンシ
こちらのデンファレは11月に実家に移動していたもの.未だよく咲いている.
右は実家に移動したオンシジューム・トゥインクル・イエローデイズ.こちらの部屋がより
暖かかった為か、ここにきてようやく開花が始まった.

(アパートへ戻る)
ポインセチアとパフィオ
左は日立のスーパーで安値で売られていたポインセチア.自分で育てて赤くしたい
と思い探していた.クリスマスを過ぎた途端、安売りコーナーでも見つけるのは難しく
なるようだ.あまり元気がないが、アサハマにとってこういった鉢物は大好物である.
復活させる楽しみがあるから.
右は帰省中、親戚より頂いたパフィオペディラム.こちらは弱り方が激しいので
植え替えの上、袋に閉じて湿度を保っている(時々ストローで息を吹き込む).

陽当たり・温度を確保した部屋で数日過ぎてもポインセチアは元気になる様子がなく、
一方土は購入時からかなり湿ったままであった.根腐れの疑いがあったので根鉢を
調べてみた.
植え替え1 植え替え2 植え替え3
案の定、根鉢には生きた根は殆ど見つからず、根腐れであることが判明(左画像).
時期的には適期ではないかも知れないと思ったが、根腐れは一刻を争う事態に
違いないので植え替えを敢行した.
古い土を水洗いも交え極力落とした所、中心部から僅かに生きた根が出ている
スポンジが出てきた(中画像).新しい土(桐生砂+段ボールのかけら)で少し小さい
鉢(4.5号→3.5号)に植え込み、潅水して落ち着かせた(右画像).
この後、しおれた葉を取り除き、回復を待つ.
保湿 念には念を入れ、しばらく袋に入れて保湿.
花芽らしきものが膨らむ
デンドロの古いバルブ(2年前の購入時からあったもの)から花芽らしきものが
膨らんでいる.咲くのは春以降と予想.