2013/12/22~29 料理・デンファレ・ナガラミ

※次回以降より、基本は月曜日から日曜日までの記録に改めることにしました.
~2013年12月22日から29日までの記録~
<料理>
料理
 昼食用の弁当を作り、持参することにしました.

<デンファレ>
デンファレ満開 切花に
1週間ほど前より満開となったアパートのデンファレ.寒い中いつまでも花をつけさせる
のは酷に思い、撮影後切花に.
エコ加湿器
最近は毎晩暖房を使うようになり、部屋の乾燥が気になったので、手軽に加湿できる
タイプの加湿器(エコ加湿器)を導入.湿度は50~60%を保っている.

<ナガラミ>
元気のよいナガラミを求めて千葉県の海(九十九里)へ向かった.
千葉の砂浜
そこで、数軒の魚屋を回ってナガラミのことを尋ねると、予想外の答えが得られた.
何と、魚屋でもナガラミを生簀で生かしたまま置いておくのは難しいとのこと.
売られていたのはボイル後冷凍されているもののみであった.
一体なぜナガラミはそこまでデリケートなのか?

2013/12/15~21 料理・海水水槽

~2013年12月15日から21日までの記録~
<料理>
料理
 小エビは保存も利き便利.
<海水水槽>
ダンベイキサゴ
水槽に入れても弱り、入れなくても数日で弱り、果てる.ナガラミがこれ程厄介だとは.
千葉へ向かえばより元気なものが手に入るだろうか?

2013/12/08~14 料理・蘭・海水水槽

~2013年12月8日から14日までの記録~
<料理>
料理

アボカドの価格がよく変わる理由は何だろう.

<蘭>
ホームセンターで新しい蘭を購入した.
マスデバリア
マスデバリア・フラグラントエンジェル
買ってはみたものの、この品種に関する情報がwebでなかなか見つからない.
育てやすさはどんなものだろうか.

<海水水槽>
水管
枠内にハマグリの水管.今のところ順調.

2013/12/01~07 料理・蘭・海水水槽

~2013年12月1日から7日までの記録~
<料理>
料理 カワハギはもっと味付けした方がいいかも
<蘭>
日照確保の集い
最近はベランダよりも室内の方が陽当たりがいいので晴れた日はむしろ外の鉢を
部屋に取り込んでいる(この間、窓を閉めるとむしろ暖かすぎるので開けてある).
日が傾いたら寒さに強い種類は外へ.
オンシ・トゥインクル 蕾、膨らむ
オンシジューム・トゥインクル・イエローデイズは蕾が大分膨らむ.店頭ではすでに
開花したものが売られている.
胡蝶蘭 鉢植えの胡蝶蘭のステム.開花は恐らく来年早春.

<海水水槽>
カキ カキの殻が琥珀のようで意外にも美しい.
ハマグリ
ハマグリは採取当初より水管を広げ、より水を通すようになった模様.    ハマグリが消えた?
そんなハマグリが12/7、突然姿を消した・・・と思ったら砂に潜っていた.
当たり前と言えば当たり前な事だが、何日も潜らなかったものがいきなり潜ると
やっぱり驚く.

キサゴ
スーパーでナガラミ(ダンベイキサゴ)が売っていたので購入.「今度こそは」と思っての
衝動買いである.1粒を選んで水槽へ入れる.入荷日が購入当日であり期待大であった.
途中までは元気そうに体を伸ばしていたのだが、例によって数時間後には致死的に弱り
失敗となった.
他、ピンノが遂に絶えてしまった.飼育期間6か月強.
それ用の餌を与えることができればもっと期間を延ばせるかもしれない.

先週のカシパンもそうだったが、途中まで回復したかに見えてその後急速に弱り、果てる
という現象は未だにはっきりした原因が分からない.ただ、現時点で一つ言えることは
いずれも海岸に打ち上げられていたり、スーパーに陳列されていたりで体調が万全では
なかったということである.海に潜るかペット用を購入するしかないだろうか?

2013/11/24~30 料理・海水水槽

~2013年11月24日から30日までの記録~
<料理>
料理
 11/30、久しぶりにサンマ(生)を購入.
<海水水槽>
二枚貝用の人工餌のみでは不足かもしれないので、久しぶりに珪藻を購入した.
ハスノハカシパン
11/30、懲りもせず大洗で先週に引き続き再びハスノハカシパンを得る.色は灰色.
やはり打ち上げられていたが、前の個体よりも生きている面積の割合が多く、また、
水槽水温もカシパンのいるバケツの海水とほぼ同じ15℃に設定.温度ショックの影響も
減らした.しかもこの個体には最初からヒビが入っている.これなら穴を空けずとも
(前回の記事参照)楽にいけるかと思われたが・・・

2013/11/17~23 料理・海水水槽

~2013年11月17日から23日までの記録~
<料理>
料理
 ブロッコリー・人参を再び取り入れることにした.

<海水水槽>
カシパンはあれからやはり復活させることはできなかった.
カシパン用リフター こんなこともしてみたが.
体の縁のところどころから棘が動かなくなっていき、その領域が広がってきた所で
これまでと同じパターンと判断.水槽から取り出した.
一時は回復傾向を示すもその後衰弱して果てる.どうしていつもこうなるのか?
推測としては、海岸に打ち上げられ吹きさらしにされていた時点で表面や体内が
損傷を受け、水槽で海水を再び得たことで体の表面は息を吹き返すが、体内では
損傷した部位に由来する有害な物質が発生・蓄積し、中毒を起こして果てる・・・
と考えた.
ならば、殻の一部に穴を空けてそうした物質(あると仮定して)の蓄積を回避できれば
完全に回復できるかも知れない.荒療治だが.
ピンノ半潜り
ピンノの動きはとてもゆっくり.砂に中途半端に潜ったまま止まっていることもある.

前の週に採ったハマグリのうち、赤黒い方は元々弱っていたせいか、1週間も経たずに
息絶えてしまった.導入してから最後まで餌などの粒子を拒み続けていたのが印象に
強く残った.餌以外の粒子を極力減らした方が良いと思い、作ったのが以下のもの.
不織布フィルター
500mlの四角いペットボトルの一側面をくりぬき、中に不織布を敷いた.
※洗濯バサミは不要であることが分かったので後で除いた.
使用の様子
不織布の中に吐出口をセットし、出た海水が不織布を通ってからペットボトルの
口から出ていく仕組み.これで糞などの粗大なゴミは漂わなくなった.水流が変わり、
砂が少し動く.

餌も多少は漉しとられてしまうかも知れないが、これでしばらく様子を見ることにする.