2013/11/10~16 料理・海水水槽

~2013年11月10日から16日までの記録~
<料理>
料理
 食が細い.食が細いせいか最近スタミナも減った気がする.

<海水水槽>
しばらく二枚貝の飼育は封印してきたが、切り札とも言うべきものを手に入れたので再開
することにした.
M-1 通販で手にしたこの餌.実績もあるようだ(購入自体は数週間前).
適量溶く
適量を海水に溶く.投与量は難しい.(11/11時点)この時は後述する精密な天秤は無かった.
ハマグリ・カキ 11/11に採ったハマグリ・カキに試してみる.

肉が少ない?
ハマグリの様子が変であることに気付く.このハマグリは採集時点でかなり弱って
いたようだ.取り込んだ餌の殆どを偽糞にして排出している模様.
一方、カキは概ねよく食べている模様.

次の週末の11/16、↑のハマグリは逃がし、別なハマグリおよびハスノハカシパンを
拾ってきた.
ハマグリ・カシパン
赤黒い方は殻長34.5mm、灰色の方は殻長35mmであった.
貝の総重量
今いる二枚貝の総重量を量ると23g.総重量は餌の一日の投与量を決める
手がかりとなる.
電子天秤 0.144g量る
同じ日、通販で注文していた1000分の1gまで量れる天秤が届く.
早速総重量の0.6%の餌を量る(1日の必要量).
※餌メーカーの推奨比率(0.4~0.6%)の最大をとったが、もっと少なくてもよいかも.

一日分だけでも、一度にまとめての投与はよくないようで、一部は偽糞として
吐き出されてしまう.海水に溶くと保存が効かないので自動給餌機も使いにくい.
投与の仕方は試行錯誤するしかないか.

ハマグリ(赤黒) 今度のハマグリらは大丈夫そう.
6日目のカキ
飼育開始から6日目のカキ.貝殻の周囲にまた新しい貝殻が追加された模様.
殻長は採集時26mmだったのが28mmになっていた.とりあえず、良い変化.
ハマグリ(灰)・カシパン
いつもカシパンの復活に失敗しているアサハマ.原因は“口から呼吸ができないから”
と仮説を立て、口の部分を浮かせて復活を図る(復活すれば表側で呼吸できるように
なると仮定).